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不妊症(子宝相談)
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今や夫婦十組に一組は不妊症に悩んでいると言われ、しかもそれが増える傾向にあります。
不妊治療をすれば半年から一年で妊娠する人もいますが、長期間にわたりながらなかなか子宝に恵まれないケースも多くあります。
不妊症の治療期間は平均で4年6ヶ月にもおよぶようですが、近年、飛躍的進歩を遂げた西洋医学に加え漢方治療も大きな成果をあげています。
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南京中医薬大学附属病院にて
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不妊治療の第一人者
夏教授と
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とりわけ、体のバランスを重視し、予防と養生を大切に考える中国漢方では、伝統的に婦人病を得意としてきた長い歴史があります。
夫婦ともに問題がなくてもなかなか妊娠の兆しが現れない場合は、ぜひ中国漢方の考え方を取り入れることをおすすめします。
西洋医学では、「検査で異常がない」とされたカップルは性生活のタイミング指導しかありませんが、中国漢方では、とにかく体を妊娠しやすいように整えていくことに重点をおいています。
中国漢方の場合は、女性は生殖機能を高める補血薬の「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」や補腎薬の「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」、男性には性機能や生殖機能をうながす補気薬の「補中益気丸(ほちゅうえっきがん)」や補腎薬の「海馬補腎丸(かいまほじんがん)」を使います。
これらによって体調が整いますと3〜6ヶ月でめでたく妊娠する事例は数えきれないほどあります。
また、残念ながら経済的にも肉体的にも、さらには精神的にも大きな負担をかけて臨んだ体外受精や顕微授精などで結果を得られず、心身ともに疲れ果てたカップルの方では、女性を対象に卵巣や子宮を元気にするために使った中国漢方薬(それぞれの体調によって違います)で妊娠することもあります。
この思いもかけない妊娠のおかげで「長年の苦労が報われました。私達はとても幸せです。」と喜びの声をいただくこともありました。
石川薬局では、漢方一筋50年の薬剤師が、きめ細かい独自の漢方相談で、一人一人の症状にあった漢方薬を処方いたします。
まずはお気軽に石川薬局にご相談ください。
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